イベント情報&コラム

2026年3月28日 29日

『生活苦にならない住宅予算の決め方』

①「住宅予算の決め方間違いトップ3」

  

  • 営業マンから言われた予算で購入してしまった⚠️

   彼らは「家を売るプロ」であって、あなたの「家計のプロ」ではない❗️

  

  • 銀行で借りられる額を予算 にしてしまった⚠️

   「借りられる額」=「あなたが借りられる上限額」って知ってました❓それって大丈夫❓

  • 年収を計算式に当てはめただけの予算で買ってしまった⚠️

   返済比率25%以内なので大丈夫です。。。それって何の基準❓

②なぜ上記の決め方が「家計を苦しくする」のか、皆さんが気づかれてないリスクを言語化してみます。

  • 営業マンに任せた予算=営業マンが売りたい金額に設定してある

   ハウスメーカーで言われる予算=ハウスメーカーが売りたい額

   工務店で言われる予算=工務店が売りたい額

   これらは、あなたの生活を重視した予算の範囲内におさまるでしょうか❓

  • 銀行で借りられる上限額=35年間、安心安全に支払っていける額では無い

   同じ年収の25歳の人、35歳の人、45歳の人、みーんな借りられる上限額を、

   借りて良いわけないです❗️80歳まで年金でローン払っていけますか❓

   『繰り上げ返済したら良いんです』という営業マン。。。え?その分貯金出来ます❓

  ・年収の25%というのは、あくまでも平均値で、支払えたかどうかの基準にはならない。

   同じ年収でも、お子さんの人数、未来お金をかけてやりたい趣味や旅行は、 

   家庭によってバラバラ❗️

   それらを考慮しないで、年収の比率だけで予算を決めるのは、危険です❗️

③後悔しないための「逆ステップ」予算術

  • Step 1:ライフプランの整理

   今後の人生100歳までで「絶対に譲れない支出(教育・旅行など)」をモリモリ書き出す。

   未来ご夫婦がやりたい事と、子どもたちにやってあげたい事を沢山書き出す

  • Step 2:書き出した、「理想の生活の為の支出」を最優先する

   手取りー「理想の生活の為の支出」ー貯金 = 『正しい住宅予算』という考え方へシフトする。

  • Step 3:昨年一年間の本当の実態を掌握する 

  ⚠️誤  昨年の収入 ー 昨年の支出 = 昨年の貯蓄にはならない。

  ⭕️正  昨年の収入 ー 昨年の支出 ー 昨年の貯蓄 =「昨年何に使ったか分からない支出」

  この『昨年何に使ったかわからない支出』を掌握しないと、未来とんでもない誤差が出ます‼️

 【まとめ】

  自分たちの適正な予算を、家を売る事をゴールとしている営業マンに聞いてはダメです🙅

  上記の内容を踏まえた上で、住宅購入に特化したファイナンシャルプランナーと、

  自分たちにとって、本当の住宅予算を知ってみませんか❓

📅日時

📅日にち 3月28日(土) 29日(日)

🕐時間  ①10:00 2組

      ②15:00 2組

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